豊田郡の家(N邸)2000.03〜2001.10

こちらも1999年竣工の竹原市の家(S邸)とよく似ており、
以前は一番奥の暗くて寒いところに台所があり、そこが集いの場所となっていました。
家は広いのですが、その場しのぎの増改築を繰り返し、使い勝手が悪くなっていました。
設計・監理・施工:(株)建築舎ゆわんと村
外観 -appearance- 玄関 -entrance-


路地庭

2F 吹抜け -stairwell-
その他の部屋 -other room-
通称「千鳥の間」
元々は蔵がありそれを改造してサンルームにする予定でしたが、
柱、梁が虫に喰われていてやむなく茶室風サンルームを建てました。
現在はお琴の先生である施主さんのお稽古場となっています。
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